病院砂糖自販機から考えるカスタム自販機の楽しさ

自動販売機飲料は、砂糖が多いという話があります。もっとも自販機にたまたま飲料があるだけで、市販のジュースにかぎらず色々と砂糖が使われていることはあります。

今回は、病院の自販機に貼ってあるという砂糖表示の話です。

手製の砂糖表示自販機

病院であり、患者向けにアナウンスをしていると思いますし、砂糖を制限しなければならないという事情があると思います。この本意や意図については、公式の見解があるわけではないので、とくに狙いについての考察は控えます。

ただ自販機に色々とカスタムをする、ここでは付箋を貼って情報を書き込むことで全く違う自販機となったことが確認できます。それが面白いという話です。少なくとも「自販機」でなく「人が介在した機械」になっている気がします。

カントリーマアム自販機

自作自販機として、ボタンを押すとものが出てくる。そういう工夫が面白いとい話です。一般の自販機では商品開発されたものであって、カスタマイズ性は驚くほど低いと思います。

もっと自販機自体はものづくりであり、色々と楽しいものが出来そうというところを感じています。

こちらのカントリーマアム自販機は素敵ですね。無限にカントリーマアムが食べられるかもしれません(笑)

カスタムする楽しさ

企画やアイデアを実現していくことは、結局一つの自販機というか、最適な設置場所や設置自販機を考えていくことになります。既存の枠組みであれば、制限は多いわけですが、そういう制限もアイデアと企画で突破出来ることもあります。

世の中には、お手製やカスタムされた自販機があるというところで楽しんでもらえれば嬉しいです。寄付型自販機もそういうカスタム自販機や自販機の一つとしてなっていくといいですね。

Follow me!

寄付型自販機活用事例集

寄付型自販機は自販機に寄付ボタンがついた「気軽に社会貢献」が出来る自販機です。

寄付型自販機を設置したいオーナー様など、所有空きスペースで収益+社会貢献を実現してみませんか?