インバウンド対応自販機で外国人客を取りこぼさない

多言語対応自販機

外国人訪日客向けにも、日本の自販機は一つの魅力であり、治安の良さを示す面白いアイテムとなりそうです。

言語の壁が立ちはだかるのでアプリを使って、何が原材料で使われているかを外国語で表示出来るものとなります。そうすれば安心して観光客も買えるというわけですね。

詳しくはこちらの記事をどうぞ。少々古いですが。

訪日客対応の自販機 アプリに多言語で表示

アプリなど外部サービスを使ってより便利に

寄付型自販機のアイデアとしても、「寄付先」の広告や宣伝の課題があがります。例えば、自販機にシールを貼って寄付先を示す場合がほとんどですが、それをアプリを使って情報が切り替わる(手元のスマートフォンのアプリ上で寄付先が確認できるなど)ことで、固定された寄付先ではないやりかたが可能です。

アプリ化やシステムを考えると大変ですが、理屈では可能なわけですね。

外国人対応の自販機もそうやって既存自販機を拡張することなく、アプリ側で対応すれば既存リソースを活用することが出来るアイデアなわけですね。

課題はどこにある?

記事でも書かれていますが、当然このアプリ自体が使えるなど、アプリを知らなければ試す人はいないでしょう。

つまり、日本人であっても自販機とスマホアプリとの連携や使われ方の選択肢や認知がなければ上手く使われない。外国人であれば自販機も珍しいとなると、なかなか思うようにいかないのも現状です。

そういった難しさがあるもののチャレンジしてどうなるかそのあたりが分かってくると面白そうです。

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