より冷えた炭酸飲料が飲める冷える自販機

最近見かける自販機で「冷え」を強調する自販機がでてきました。当然、自販機はHOT/COLDで温度が調整出来るわけですが、こちらの記事によれば「自販機メーカー」と共同開発とあるので、より冷える自販機を作ったと考えられます。

めちゃ冷え自販機、アサヒ飲料が設置 従来比4度低く

また、さらに常温自販機もあるようです。多分オフィスビルなどでは常温のものとか、冷えたものを飲むとお腹がゆるんでしまう人向けにいいのかなと思ったりします。とはいえ、冷えた炭酸も常温も自販機のカラムの一部だけですので、全部というわけではありません。

最後の一本は残ってる

自販機の庫内の温度がでたので軽い豆知識です。

庫内にある飲料は実は売り切れランプが付いた時は残っています。売り切れだけど売り切れじゃない。なぜか。

確か、ぬるい飲料が出てこないためです。熱いものがぬるいものも困りますが、冷たいものがぬるいのも困りものです。そこで、一本予備でキープしておくことで、補充後に再度売れてもスムーズだったかなと。

うろ覚えだというのは実は、売り切れランプを調整して、一定の温度に飲料がなってから「売り切れランプ」を解除すればいいと思ったのですがどうでしょうか。

気になったので調べてみました。

売り切れ表示でも実は1本残っている?でも同じような理由が書かれています。売り切れランプと温度と連携させるとまたコストがかかったり自販機も進化するので色々と昔と今は違っているかもしれないので、そうかもしれないなー(笑)くらいで聞いておいてもらえれば。

炭酸と冷たさの関係

最後に冷たいという話が出たので、先の記事に「炭酸飲料」中心に冷やしていたとありますが、その点について。

実は炭酸は冷えた水ほど冷えるし美味しく飲めると思っています。より炭酸が感じられるかなというところです。これは筆者の実感に過ぎませんが、昔炭酸メーカーで炭酸を作る時「冷えた水」に入れないと炭酸ガスの溶けが悪かったです。

もちろん溶けた炭酸を密封すれば「炭酸」は消えませんが、手作りであれば、また密封も出来ません。蓋がゆるいので出ていってしまうわけですね。

あとは単にぬるいコーラやぬるい炭酸飲料ほど悲しいことはないと思っているのでその点は、冷えた炭酸、とくにウィルキンソンを提供するのは思わずわかってるなあ!というところですね。

暑いこの時期に外で冷えてる炭酸があれば思わず買いたくなりそうですね。

今回は冷える自販機のご紹介でしたー。寄付型自販機もより冷える自販機とか開発していきたいですね(笑)

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