折り紙自販機の手作り感でほっこりする

折り紙自販機に見る手作りの面白さ

折り紙自販機というものがあるそうです。もちろんこれは手作りで、せっせと折り紙で動物などを作って入れているそうです。

『折り紙』売る自販機、1個10円から 年間売り上げ1千円でも続ける訳

年間1,000円という数字はもちろんボランティアというところで、ビジネス的に見るべき数字ではありません。ちなみに、一般の飲料自販機の平均売上は、日本自動販売機工業会の2016年の資料によれば、飲料自販機で2兆円で、台数は247万台なので、1台あたり年間平均82万円の売上となります。月あたり約7万円弱となります。

一般的には自動販売機自体はメーカーから借りる契約となりますが、もう一つ買い取ったり中古ということもあります。その場合、タバコ自販機を改良して自分で入れたいものを入れて売ることも可能です。ただ儲かるかどうかはアイデア次第となるでしょう。

動画はこちらから。


店主の方は折り紙の面白さを感じてもらいたいという狙いでやられているようです。いいですよね。

自分で考えたものが売れるのも一つの自販機活用法

僕自身も何か手作りで売れないかなと思って、恥ずかしい思い出ですが(笑)昔、レシート風の栞デザインをしたことを思い出しました。プラスチックケース(缶サイズ)に入れれば飲料自販機でも売れそうです。

問題はそんな栞が欲しいか、売れるかですよね。ただでさえ書籍が売れない、本が読まれない時代の中で、「栞」はかなり微妙でしょう。寄付型自販機で募金してくれたら栞くらいもちろん提供したいですけどね。機会があれば栞デザインでもしてみましょうか。

もちろん折り紙を折って、それを集めて寄付先へ届けるとかそういうキャンペーンアイデアにも使えるかもしれません。

何にせよ手作り×自販機というのは意外な組み合わせで色々とアイデアが膨らみそうです。

Follow me!

寄付型自販機活用事例集

寄付型自販機は自販機に寄付ボタンがついた「気軽に社会貢献」が出来る自販機です。

寄付型自販機を設置したいオーナー様など、所有空きスペースで収益+社会貢献を実現してみませんか?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする