もつ煮自販機で営業時間外でもお客さんはハッピー

営業時間外は自販機でもつ煮を売る食堂

群馬県の渋川市にある永井食堂には、もつ煮が売っている自販機があるようです。もつ煮の自動販売機が群馬県にあった! 永井食堂でもつ煮を買って食べるの中では、筆者が苦手なもつをわざわざ買いに行って克服するというちょっとネタ記事ですが、見事克服出来るおいしさだったようです。ちなみにもつ煮は要冷蔵なので保冷パックがないと辛そうですね(夏場など)

営業時間内は当然使わず、時間外に買ってもらえばという配慮から置かれたようです。もつ煮が好きな方は気になるのではないでしょうか。

市販自販機をアレンジしてる?

同上の記事を見ると、写真の中で「1のボタンを押して、購入ボタンを押す」というような説明があります。多分推測ですが、冷蔵機能がある自販機でイメージすると、例えば紙パックジュースをキャッチャーで出すようなタイプでしょうか。あれは確か複数の番号ボタンがあった気がします。

富士電機でいえば、ペーパーバック自動販売機というものです。これではボタンが多すぎるし使わないので、1のみとして、ただパックよりサイズが大きいのでもっと大きなものではないかと思われます。さらにいえば、ファミマ自販機コンビニのようなお弁当サイズのエリアが妥当かなと思います。

改造をどうしたかはそれくらいにして、もつ煮のみで商品価格は3人前で1パック1,070円となっているようです。機会があったら見てみたいですが、さすがに持って帰るのは辛そうですね。

自分のオリジナル自販機を作って売上をあげよう

寄付要素はありませんが、もつ煮を食べに来る人が営業時間外でも食べられるというのは良い工夫ですね。昔餃子自販機があったようなと思ったらやはりありました。餃子屋さんの前で自家製餃子を冷凍した売ってるんですね、賢いなあと思います。餃子の自販機があったに詳しく書かれています。アイス自販機を上手く使っていますね、冷凍だからですね。

もつ煮食堂はもつ煮自販機、餃子屋さんは冷凍餃子を。ということで、商売やビジネスにもうまく使うと面白そうですね。

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