寄付型自販機推進機構とは

“支援したい人”と“支援してほしい人”を自販機でつなぐ特定非営利活動法人です。

発足きっかけとなったのは、あの、東日本大震災でした。

このNPOの発起人でもある浅賀理事は、ビバレッジ事業を営んでいた栃木県で新社屋の建設を間近に控えた春の日に、あの大震災に遭いました。

甚大な被害で多くのものを失い、再起を誓って事業を再開したのが愛知県でした。

知り合いもいない土地で、心が折れそうになると名古屋城に出かけていた理事は、そこで、「名古屋おもてなし武将隊」の家康公こと倉橋岳氏に出会います。

倉橋氏の深い地域愛と、分け隔てのないおもてなしの心に感銘を受け、自らも地域のために何か貢献できないか? と考えて企画したのが、テレビ塔耐震工事の寄付を募る「テレビ塔自販機」や、ご当地アイドルの活動資金を募る「ラヴィーナ30自販機」でした。

どちらの企画も多くの方にご協力いただき、紆余曲折苦心を重ねて一定の成果を達成したものの、小さな会社の力だけで社会貢献することに営利企業の限界を感じ、広く世間に協力を訴えられるNPO法人を立ち上げました。

初代役員には企業のトップや大学教授が名前を連ね、「なごや環境大学共育講座」での講義や、市が主催するイベントへの参加を通じて、寄付型自販機の広報活動を行って参りました。これら活動は、一般の皆さまへの寄付型自販機認知に一定の貢献をしたと感じております。

しかし、「“支援したい人”と“支援してほしい人”を自販機でつなぐ」という理念はまだ充分に達成されていません。

そこで、令和2年2月より、役員を一新し、前役員の意志を継いだ活動を行うと同時に、寄付型自販機設置の推進を目指し、役員はじめ会員一同、新たな気持ちで邁進してまいります。

NPO法人KJSK(寄付型自販機推進機構)へのご協力は様々な形で行っていただけます。

・寄付型自販機での飲料購入
・寄付型自販機での募金
・寄付型自販機企画のご提案
・寄付型自販機設置スペースのご提供
・寄付型自販機推進機構会員登録

ご賛同いただける皆様のご協力を、心よりお待ちしております。